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今回は、自動車メディア『Automotive News』が北米トヨタ社長であるジム・レンツ氏に若者向けブランドであるサイオンについて、インタビューしたのでその内容をお伝えしよう。

カッコよく個性的で、初めての自分の車を購入する若者にとって頼もしい選択肢だったサイオン。しかし最近は、「FR-S」(日本名:トヨタ「86」)や「iQ」こそ話題になっているものの、「tC」や 「xB 」(日本名:カローラルミオン)」、「xD」(日本名:ist)の人気はいま一つ。

サイオンブランドの設立当初、副社長を勤めていた同氏は、「メルセデスのCLAやアウディのA3など低価格化の動きをみせる高級ブランドに対抗すべく、ラインナップのいくつかをラグジュアリー路線へと変更する可能性がある」と語った。また。「運転する楽しさが感じられ、デザインもよく、その上2万5000ドル(約234万円)代という価格であれば、需要は大いに増えるだろう。FR-Sのプラットフォームを使用すれことも視野に入れている」と続ける。

その一方で、ラグジュアリー路線ではなく、サイオンを設立当初のコンセプトだった「初めて購入するクルマ」という方向性をもっと強化することも検討中で、「サイオンはどちらの路線にも向かうことができる」とレンツ氏は言う。そうなると、今度はヒュンダイや起亜と直接対決という路線、ということになる。

いずれにしても、続報に期待したい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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