【ビデオ】テスラ「モデルS」が1956年型シトロエン「DS-19」と対決?
アメリカの車情報サイト『Motor Trend』は、これまでにもあっと驚く車の比較を人気企画「Head 2 Head」で行ってきた。今回は、半世紀以上も年代が隔たった2台を取り上げたのでご紹介しよう。

現代を代表する車として登場したのは、米のEVメーカー、テスラモーターズの2013年型テスラ「モデルS」。対する一台は1956年型のシトロエン「DS-19」だ。驚異的なスピードで進化を遂げる自動車業界で、この比較は意味があるのだろうかと考えてしまうが、番組のホスト、ジョニー・リーバーマンは「時代の革新性」が比較のキーワードだと言う。



テスラ「モデルS」は、Autoblogの試乗記でも"自動車史に残る革新的な1台"と紹介したほど現代のテクノロジーが詰まっている。一方のシトロエン「DS-19」は、当時としては珍しいエアロダイナミクスを追求したデザインや、特殊なオイルと窒素ガスを併用したハイドロニューマチックサスペンション、強力なブレーキを採用し、発表当時は「宇宙船のようだ」と言われたほど革新的な一台だった。

対決の結果にはシトロエン好きのリーバーマンの好みが出てしまったようだが、それぞれの時代を代表する美しい2台の車が走るさまは見ていて飽きない。では、早速ビデオをチェックしてみよう!



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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