ルノー「5(サンク)」が復刻!? CM撮影中の現場をとらえた映像がリーク
今年7月にイギリス南部で開催されるモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2013」。同モーターショーでルノーが出展する車種が判明したが、今年のラインナップはまさに豪華の一言だ。1978年のルマン24時間耐久レースを制した「アルピーヌ A442B」や1926年式のルノー「40CV」などのクラシックカー6台、ロータス「E21」をはじめとした2013年シーズン用のF1マシン4台、新型クロスオーバー「キャプチャー」を含む最新のロードカー3台が勢ぞろいするという。同社はこれらに加えて、さらに2台のコンセプトカーを公開すると発表している。その内容は明らかにされていないが、もしかするとそのうちの1台は、スペインのマドリッドで先日目撃された新型「5(サンク)」のコンセプトカーと思しき小型スポーツカーかもしれない。

ルノーの生産拠点があるスペインで、車体側面に「5」の文字が記され、大型リアウィングを装着した青い小型ハッチバックがCM撮影をしている現場を、複数の人が携帯カメラでとらえている(下記ビデオ参照)。この車が今年のグッドウッドに出展される豪華クラシックカーのひとつ、1984年式の「マキシ5ターボ」の隣に並んだらさぞカッコいいに違いない。

もっとも、小型車が爆音を轟かせ、わざわざドーナツターンをキメていることなどから、ルノー側はこうしたリーク映像も想定内だったことが伺える。絶対とは言えないが、リーク映像と今回のグッドウッドのニュースは、タイミング的に単なる偶然とは思いがたい。

なお、今年7月11~14日に開催される同モーターショーに登場する、ルノーの往年のクラシックモデルや最新モデルのラインナップは以下をチェックしてほしい。詳細は公式リリース(英語)をどうぞ。

クラシックカー6台
・1902年に誕生した初期のレーシングカー、ルノー「タイプK」
・ルノー「40CV」(1926年式)
・ターボエンジンを搭載した初のF1カー、ルノー「RS01」(1978年式)
・1978年のルマン24時間耐久レースを制した「アルピーヌ A442B」
・グループ5仕様の「アルピーヌ A310」
・ルノー「マキシ5ターボ」(1984年式)

2013年の最新F1マシン4台
2013年オーストラリアGPでキミ・ライコネンが乗り優勝を飾った、ロータス「E21」
レッドブル「RB9」
・ケータハム「CT03」
・ウィリアムズ「FW35」

ルノーの新型車3台
・ルノー・スポールの最新作、「クリオ RS 200 EDC」
・新型クロスオーバー「キャプチャー
・新型コンパクトEV「Zoe





By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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