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AOLオンライン・ジャパン株式会社はこのたび、Autoblogの新ロゴを発表をすることにしました。まさに手書きで書いたような上の画像が新しいロゴとなります。一部ボケてるのも撮影者の適当ぶりがみえる仕様です。

また、新しいロゴ発表にともない、体制も翻訳ベースと数人のライターによる構成を一新。Autoblogを運営しているチームが従来は9割以上が女性だったのを、体力増強と記事数を倍増するために9割を筋肉ムキムキ系の男性で構成することにしましたが、現実は運転免許すら取得してないしがないメガネ女子の編集がコスト削減に追われて一人で記事を書いていくことになります。

イチオシの企画としては、車のことをまったく知らない社畜系勤労女子が自動車学校に通い、運転ができるまでの奮闘ぼやきコラムで運営します。この企画を通すためにAutoblogのUS本家の編集長であるジョン・ネフとドリフト対決によるバトルまで行い、戦い抜くハメになりました。内容は車庫入れすらできず植木を踏みつぶしたり、一時停止の標識をガン無視して教官から大説教をくらうというもの。普段から車を戦車でつぶしたり何故か運転していたら発火して車が突如爆発しているようなアメリカンテイストの記事に慣れてしまった読者にはイマイチ物足りないものかもしれませんが、一般読者による「不謹慎すぎてみてられない」「子供がマネしたらどうするんだ」と炎上を考慮した結果なのは言うまでもありません。

この企画設立の経緯に至ったのは、アメリカ版Autoblogではザ・リストという「車マニアが死ぬまでにやりたいこと1001」を企画としてやっていますが、おもしろすぎて人気がでてしまったため、最初は10分程度のビデオを毎週不定期で記事を公開してたくせに、今ではテレビ番組で放映になってしまったのでAutoblogで記事がでてこなくなったということが挙げられます。このため、海外のテレビが見られない日本人勢が怒り心頭のあまり大抗議を今年3月にデトロイトで行いました。そのニュースを聞きつけて、どこからともなくカナダ人がやってきて我々に助言をし、「日本でも独自コンテンツを作ればいいじゃないか」と一言。「それもそうか!」なんてアッサリ諭された我々が、なけなしの知恵を絞った結果となります。でもスペイン版Autoblogでも、フランス版Autoblogでも、ドイツ版Autoblogでも、カナダ版Autoblogにもこの手の企画がないので日本唯一の貴重コンテンツとなる得るでしょう。

<ゆるキャラも作りました!>

とはいえこんな企画が通ったとしても「誰得なの」「お前ふざけるな」「こんなの俺が知ってるAutoblogじゃない...」という結論になるのは目に見えており、コメント欄に「二度とこんな記事は書かないでほしい」とお叱りを受けることは予想されますので、Autoblogはなんの変更もなく、ちゃんと従来通り普通に運営されます。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

<この記事はエイプリルフール仕様です>

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