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ランドローバーの新型「レンジローバー・スポーツ」が、ニューヨークを舞台についにそのベールを脱いだ。外観は上級モデルのレンジローバーと、下位モデルのイヴォークのいいとこ取りをしたような感じだ。

フロントとリアの印象は大型のイヴォークといったところだが、目尻の細く上がったヘッドランプとLEDランプはレンジローバーゆずり。グリルの2本バー、サイドベントのストレーク、フードベントといった馴染みある細部も健在で、フロントガラスはより寝かせられ、空力特性はさらに優れたフォルム(Cd値0.34)となった。全長は従来型より62mm長く、ホイールベースも178mmと大幅に伸びた。

さらに新たなアルミニウム構造のおかげで車両重量は先代と比べ、360kg以上軽量化され、同装備のレンジローバーと比べても45kgほど軽量だ。パワートレインは、最高出力340hp、3.0リッター、スーパーチャージャー付V6か、510hp、5.0リッター、スーパーチャージャー付V8を選択でき、スタート/ストップシステムも装備している。トランスミッションはZF社製8速。

インテリアはより先代よりもソフトな素材が使われており、小型になったステアリングホイールは厚みがアップ。フロントシートはよりクッション性が増し、ショーで発表されたこのモデルはリヤシートがベンチ式ではなく、独立型となっている。ホイールベースの拡大により室内空間が広がったため、バックシートへの乗り入れも楽に。また、電動で作動する3列目シートを用意されている。

気になる価格は、レンジローバー・スポーツ「SE」が63,495ドル(約599万円)、3.0リッター、スーパーチャージャー付V6搭載の「HSEタイプ」が68,495ドル(約646万円)、5.0リッター、スーパーチャージャー付V8搭載タイプが79,995ドル(約755万円)、そして最上級モデルの「オートバイオグラフィ」が93,295ドル(約881万円)となっている。上記金額には、すべて895ドル(約8.5万円)の通関料など諸経費込みの値段となっている(全て北米での価格)。

まだまだ伝えきれなかった新しい装備など、詳しいことはプレスリリース(英語)でチェックしてほしい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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