今回は、メルセデス・ベンツが発表した新型セキュリティビークル「Mクラス ガード」をご紹介しよう。

Mクラスガードの特長は、ポリカーボネート層を持つ特殊積層ガラスが採用された防弾仕様のサイドウインドウ。この特殊ガラスは、357マグナムや44マグナムによる多方向からの狙撃にも耐えることができ、万が一、ウィンドウが破壊された際でもガラス破片の飛散を防ぐことができる。また、オプションで手榴弾にも耐える装甲フロア(車体下部)も取り付け可能だという。

今回、用意されているのは2タイプ。最高出力258hp、最大トルク63.24kgmを発揮する3.0リッター、ターボ・ディーゼルエンジン搭載の「ML350 BlueTEC」と、最高出力408hp、最大トルク61.2kgmの4.6リッター、V型8気筒ツインターボエンジン搭載の「ML500」だ。気になる値段は、ディーゼルモデルが105,050ユーロ(約1300万円)、V8モデルが118,650ユーロ(約1470万円)からとなっている。

さらに詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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