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米ウィスコンシン州にあるGMCのディーラー、Palmen Motorsが、デヴィッド・マクマレーという男性が購入した大型SUV「Terrain」のローン契約を、障害を持つマクマレーの両親に押し付けたとして非難を浴びている。

地元メディアによると、Palmen Motorsの営業担当は、マクマレーが購入しようとした4万2000ドル(約400万円)のTerrainのローン契約を、彼の両親であるハロルドとクリステン夫妻と交わしたという(マクマレーはローンの審査に通らなかったらしい)。契約書にサインをした父親はその時89歳。第二次世界大戦の退役軍人で目が見えず、モルヒネ治療とホスピスのケアを受けており、契約を交わしてから3週間後に亡くなった。また、母親であるクリステンは90歳で認知症を患っていた。

これが公になったのは、マクマレーがこの件とは別の事件で逮捕されたことによるものだという。しかし、事態が公になった後も、ディーラーは当初、契約の正当性を主張。夫妻の娘でマクマレーの妹のバーブ・ティンクラーは、メディアのインタビューに「契約は詐欺に等しく、デヴィッドが逮捕されるまで誰にも知らされていなかった」と答えている。

Palmen Motorsの代理人によると、同社は最終的に契約が適切ではなかったことを認め、ローン契約の解除を行ったという。また、このニュースの放送に伴い、州警察は同社の販売方法に問題があるとして、調査に乗り出したようだ。詳細については、ニュース映像をご覧いただきたい。


By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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