【ジュネーブ2013】意外にハイテク装備満載なロールス・ロイスの新型クーペ「レイス」
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現在、開催中のジュネーブモーターショーロールス・ロイスは、4ドアセダン「ゴースト」のクーペ「レイス」を発表した。同車はベントレー「コンチネンタルGTクーペ」の対抗馬と言えるが、ベース価格が24万5000ユーロ(約2976万円)とコンチネンタルの最高級車「コンチネンタルGスピード」(日本販売価格2490万円)よりも高い設定となっている。

レイスは最高出力624bhp、最大トルク81.5kgmのV型12気筒エンジンを搭載し、トランスミッションにはZF製の8速オートマチックを採用。0-60mphはわずか4.4秒となっている。

<スターライト・ヘッドライナーもオーダー可能>

また、「Satellite Aided Transmission (SAT)」という新技術も採用している。これはGPS機能を使って車が向かっている先にある道路の地形データを予め取得し、オーナーの運転スタイルに最適なギアを事前に選択してくれるというもの。つまり、カーブや坂道が目の前に現れたときには、すでにレイスは最適なギアを用意してくれているというわけだ。その他にも、音声認識機能を備えたカーナビやインフォテイメントシステムといった最新技術も使われている。



最高級車に相応しく内装も超豪華。車内には、「ファントム」でお馴染みの美しいレザーと"キャナデル・パネリング"と呼ばれるウッドパネルがふんだんに使用されている。また、ファントムファミリー以外では、初めてロールス・ロイスのオーダーメードシステム、ビスポークに対応。天井に光ファイバーを利用した「スターライト・ヘッドライナー」のオーダーも可能だ。

では早速、ギャラリーをチェック。詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)もご覧いただきたい。

By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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