ランボルギーニ、創立50周年記念モデル「ヴェニーノ」の公式画像を公開!
3月5日に開幕するジュネーブ・モーターショーランボルギーニが発表するスーパーカー「ヴェニーノ」の公式画像が、実車よりも一足早く公開された。

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スペイン語で「毒」を意味する名前が付けられたこのスーパーカーは、ランボルギーニが今年で創立50周年を迎えることを記念して製作したスペシャル・モデル。すでにlamborghiniveneno.comというドメインを取得して準備されている公式サイトでは「THE FASTEST. MOST FEROCIOUS. LP740.(最も速く、最も凶暴。LP740。)」と書かれているように、ランボルギーニ史上最速かつ最凶なクルマになるようだ。(ランボルギーニ公式のものではないようです。世界中のメディアが騙されました。お詫びして訂正致します)

詳細はジュネーブで午前11時(日本時間の19時)より予定されているプレス・カンファレンスまで待たなくてはならないが、現行フラッグシップ・モデル「アヴェンタドール」と、2010年のパリ・モーターショーでコンセプト・カーとして発表され近々サーキット専用車として少数が販売される予定の「セスト・エレメント」を、足してよりアグレッシブにしたようなカーボンファイバー製ボディの下には、「LP740」「LP750-4」のサブネームが表す通り、最高出力を740ps750馬力(正式発表後、修正しました)に引き上げたアヴェンタドール用6.5リッターV型12気筒が縦置きミドシップ・マウントされているらしい。最高速度354km/h、0-100km/h加速3秒以下になると言われている。大きく拡げられたリア・ウイングと、その中央に屹立する、航空機の垂直尾翼や2010年頃のF1マシンを思わせる "シャーク・フィン" が特徴的。ボディ・サイドにはイタリア国旗のトリコローリ(3色)でストライプが入れられ、コクピットのスイッチにもこの配色が見られる。




宿命のライバル、フェラーリがやはり創立50周年を記念して限定販売した「F50」よりも生産予定台数は遙かに少なく、ヴェニーノは僅か3台のみが製造される予定だそうで、すでにその全てが売約済みとなっているとか。ワンオフで作られた「アヴェンタドールJ」よりは多くの顧客に行き渡るようだが、2007年に発表され20台が販売された限定モデル「レヴェントン」よりも、さらに稀少なモデルとなるようだ。価格は460万ドル、日本円にして約4億3,000万円と言われている。




ランボルギーニでは、このヴェニーノがアンベールされるプレス・カンファレンスの模様を、インターネットを通じてウェブキャストする予定。興味のある人は、本日(3月5日)日本時間19時に、以下のリンクからご覧いただきたい。もちろん現地から写真が届き次第、Autoblogでも詳しくご紹介するつもりなので、どうぞお楽しみに。


Geneva Motor Show 2013 Live Unveil < Automobili Lamborghini S.p.A.

追記:正式公開されました。以下の記事からご覧下さい。
【ビデオ&フォト】ランボルギーニ、創立50周年記念の限定生産スーパーカー「Veneno」を公開!

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【捕捉】rakugakidou.net
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