"東京オートサロン2013"で多数出品され話題となったトヨタ「86」であったが、"大阪オートメッセ2013"では、関西地域のオリジナルカスタマイズ車両が多数出品された。特にトヨタの正規ディーラーである"神戸トヨペット AREA86 御影"のブースには個性的なオリジナルバージョンの「86」が展示された。 


オレンジ色のラインが無ければ一見警察車両かと思ってしまうほど大胆にブラックとホワイトをコーディネートした"ガイナSエディション"。AE86といえばホワイトとブラックの2トーンカラーのボディーカラーが印象的であるが、このカラーリングもAE86をイメージさせる仕上がりとなっている。

"ガイナSエディション"は、アメ車、逆輸車を手がける"ガイナカーズ"とコラボレーションして出来たカスタマイズカーだ。FIVE Axisのエアロや、ガイナカーズのフォグランプカバー、レッグのエンジンフード、STガレージのヘッドライト、DIABLOの20インチアルミホイール等が組み合わされてコーディネートされている。アメリカンカスタムを手がける同社のエディションのため、なんとなくアメリカンなテイストを感じさせる仕上がりとなっている。ちなみにこの大胆なデザインの専用のラッピングも"神戸トヨペット AREA86 御影"に注文することが出来る。


続いては、"ガイナ Rエディション"だ。"ガイナSエディション"同様にFIVE Axisのエアロや、ガイナカーズのフォグランプカバー、STガレージのヘッドライトが装着され、FIVE Axisの19インチアルミホイール、HKSのマフラー、BRIDのバケットシート等が組み合わされてコーディネートされている。ポイントでデザインされているホワイトのラッピングが個性的だ。



最後は"NOBスタイル"だ。この車両は、神戸トヨペット契約ドライバーであり、スーパーGTやD1グランプリにも参戦している谷口信輝選手が監修したモデルだ。STガレージのヘッドライトが装着され、ADVAN Racing RS2の19インチアルミホイール、HKS のマフラー、BRIDのバケットシート等が組み合わされてコーディネートされている。これらのパーツをパッケージングしたコンプリートカーとして設定され、GT6MT仕様で販売価格391万円となっている。オプショナルパーツとして、ジアラのエアロやプロジェクトミューのブレーキパッドなども用意されている。

多くのパーツは個別にも注文可能であるが、コンプリートした車両はこの"神戸トヨペット AREA86 御影"でしか設定されていないとのことだ。車検にも安心して対応できるカスタマイズカーとしてはオススメできる一台だ。

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