ランドローバーがジュネーブで「ディフェンダーEV」の研究車両を公開!
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ランドローバーは3月5日に開幕するジュネーブモーターショーで、「ディフェンダーEV」の研究車両7台を出展すると発表した。

このEVモデルは、「ディフェンダー110」をベースに開発されたもの。空冷式のディーゼルエンジンに代わって、最高出力94hp、最大トルク33.6kgmを発生する電気モーターと、蓄電量27kW、300ボルトのリチウムイオンバッテリーが搭載されている。トランスミッションはシングルギアボックスを採用し、水深800mmの渡河も可能だという。また、航続距離は50マイル(約80km)で、低速のオフロード走行では最長8時間の走行が可能だ。バッテリーの充電時間は、7kWの急速充電器で4時間としている。

今年の下旬に実地の走行テストが行われるようだが、残念ながら今のところ、量産化は予定されていない。ちなみにジュネーブモーターショーのランドローバーのブースでは、ZF社製の9速オートマチックトランスミッションを搭載した「イヴォーグ」もお披露目されるので、発表が今から楽しみだ。

それでは早速、ギャラリーでディフェンダーEVの姿をチェックしてみよう。詳細に興味がある方はプレスリリース(英語)もどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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