風刺の利いたアニメで有名な台湾のニュースサイト「ネクスト・メディア・アニメーション」が、この度のNASCARネイションワイド・シリーズ開幕戦で起きた事故を題材にビデオを制作したのでご覧いただきたい。ビデオではNASCAR側の観客に対する安全性の不備を指摘している。

この事故は、デイトナ500決勝前日の23日(現地時間)、米フロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで起きた。 最終ラップでカイル・ラーソンの車がコースと観客席を隔てるフェンスに激突して大破し、飛び散ったマシンの破片が観客席を直撃。結果、33人が重軽傷を負う大惨事となった。先日もお伝えしたとおり、テレビ局のカメラや観客のビデオカメラが事故の様子をしっかりと捕らえていた

<分かりやすく解説>

レースに危険が付きものなのは事実だが、安全性のみを追求した環境にしてしまえば、観戦の面白味は半減してしまうだろう。だが、観客の勝手なふるまいを許せば、ハプニングが発生した場合、必要以上にケガ人を出す結果になってしまうのも目に見えている。

デイトナ・スピードウェイでは警察がパトロールを行い、観客がフェンスに近づかないようよう注意を促していたというが、ビデオは主催者側を厳しく批判している。それでは早速チェックしてみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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