【ビデオ】将来的には1万4000円で販売 iPadで制御する日産「リーフ」の自動運転システム 
英オックスフォード大学の研究チームが、日産「リーフ」をベースにiPadによる自動運転システムを開発した。このシステムは、低コストのナビゲーションシステムを使用し、車体に内蔵された小型カメラとレーザーで周囲の状況を把握することで自動走行するもの。システムがいままでに通ったことがあるルート(データが保存されているルート)だと認識すると、運転席に取り付けられたiPadの画面が自動運転モードにするかを聞いてくる。そこで「オートドライブ」を選択すれば、この無人カーシステムが目的地まで運転してくれるというわけだ。

このプロトタイプの価格は約5000ポンド(約70万円)と高額だが、共同リーダーのポール・ニューマン教授によると、「将来的には100ポンド(約1万4000円)程度まで価格を下げるのが目標」だという。

日産リーフといえば、以前にご紹介した「自動駐車が可能なリーフのプロトタイプ」のビデオを覚えておいでだろうか。リーフがひとりでに運転し、ワイヤレス充電機器が設置された駐車スペースの適切な位置に駐車してくれるシステムだ。こうして見てくると、リーフの運転席からハンドルに触れもせずにいろいろなことが出来るようになる日も近いのかもしれない。

では早速、オックスフォード大学の研究チームが行った3本の実験映像をチェックしてみよう。










By Jon LeSage
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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