【レポート】世界トップの理系大学が選んだ「破壊的な会社50」にトヨタがランクイン
米マサチューセッツ工科大学(MIT)発行の技術革新専門誌『MITテクノロジー・レビュー』が、「2013年 世界で最も破壊的な会社ベスト50」を発表し、アウディトヨタがランクインした。"破壊的"というと、ネガティブな意味に聞こえてしまうが、選ばれた会社は「業界内で他の企業にとって脅威となる存在」ということなので、このケースでは称賛を意味している。

アウディは、車のフロントグリルにレーザースキャニングを搭載し、自ら道路を探知して動くロボットカーを開発しているが、その完成が近いという理由から選ばれたようだ。トヨタはプリウスのプラグインバージョンの開発などで、ハイブリッドカー市場の拡大に貢献しているという理由のようだ。

興味のある人は、上の画像からMITテクノロジー・レビューのHPへ飛べるので、そこでロゴをクリックして記事(英語)をチェックしてみよう。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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