コルベットの幻のミドシップ車「XP-819」 が40年ぶりに蘇る!
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シボレー「コルベット」に、かつてエンジンを車体後方に搭載したプロトタイプがあったことをご存じだろうか? 今回はその幻のコルベットが蘇ったというニュースをお届けしよう。

1964年、シボレーは研究のためドライバーの後方にエンジンを搭載したコルベットを製造。しかし、「XP-819」と名付けられたこの車は、日の目を見ることなく、1969年に使えるパーツは全て取り外した後、解体され、フロリダ州デイトナビーチの修理工場に放置されていた。これを自動車のパーツや用品を扱っているMid America Motorworks社が2002年にオークションで落札。「XP-819」の復刻プロジェクトが始まった。ボディーなどはまだ完成していないそうだが、3月8日から開催されるアメリア・アイランド・コンコース・デ・エレガントにブレーキやステアリング・コラム、シートを装備した"走行可能なシャーシ"を出展するという。また、来年の同ショーには完璧な復刻車をお披露目したいとしている。

「XP-819」のスペックなど詳細については不明だが、デザインは1968年にデビューした「C3」に似ていると思われる。来月のお披露目で全容が明らかになるまでは、オリジナルの「XP-819」の写真をご覧いただきたい。また、さらに詳しく知りたい方はプレスリリース(英語)もどうぞ。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


(追記:USの原文記事ではタイトルが「ミド・エンジン」となっており若干混乱しましたが、他の写真を調べたところ、明らかにリアのオーバーハングにV8エンジンが縦置きされていることを確認致しました)

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