【ビデオ】『ダイ・ハード』最新作はカーアクションに約10億円かかり、132台が廃車!
2月14日バレンタインデーに日米同時公開されたばかりのブルース・ウィルス主演の『ダイ・ハード/ラスト・デイ』。大ヒットシリーズ第5弾となる本作は、前作以上の大規模なカースタントと猛烈なアクションが満載。監督ジョン・ムーアによると撮影で使われた車の総額は1100万ドル(約10億円)で、使った車は650台。その内132台は廃車処分となり、残り518台も廃車こそ免れたものの相当な修理が必要だそうだ。

カースタントのなかには本物のランボルギーニを破壊するシーンもあり、これには車好きな監督も心が痛んだそうだ。また、メルセデス・ベンツ「Gクラス」も登場するのだが、これはメルセデスから撮影用に無償で提供されたものだそうだ(つまり総額の約10億円には含まれていない)。しかし、当然のごとく、このGクラスも廃車同然になってしまったという。それでは早速、メルセデスが制作した『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の撮影風景をチェックしてほしい。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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