【ビデオ】ロシアの隕石落下ですっかり有名になったこの動画をフルバージョンで!
ロシアの隕石落下のニュースが連日、世界中で報道されているが、報道の中で毎回使われているのがこの動画。TVで流されているのはその一部分だけだが、今回はこの映像のフルバージョンをご紹介しよう。

このビデオは、ある男性の車載カメラが早朝、燃えながら空から落ちてくる隕石を偶然撮影したもの。もし、我々がこの男性のような状況に陥ったら、もっとあたふたしそうなものだが、この男性ドライバーは何が起きたのかに全然、興味がないようだ。大音響の音楽を切り、ラジオに切り替えようともしていない。

みなさん、すでにご存じかもしれないが、この隕石の落下によりシベリアでは約1200人の負傷者が発生。専門家によれば、隕石は地球に年に数万個単位で落下しているとみられるが、そのほとんどは地表に到達するまでに燃え尽き、肉眼では確認できないという。ちなみに肉眼で確認できる大きさのものは年に約5000個で、「火球」(かきゅう=Fireball)と呼ばれている。また、この火球のうち、最後に爆発をともなうものは「ボーライド」(Bolide)と呼ばれ、今回のものもこのボーライドだそうだ。なお、隕石の大気圏突入時のスピードは約4万~25万8000km/hといわれ、地球の厚い大気層にぶつかることによって、地表到達時の落下速度は約300~600km/hにまで減速するという。隕石が放つ強い光は、減速時に空気が急激に圧縮されて発生するものだ。

では早速、実はのんきだった男性ドライバーの車載映像をご覧いただこう。



By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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