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2013年2月9~11日まで"大阪オートメッセ2013"がインテックス大阪で開催された。メーカー系ブースとしては、"東京オートサロン2013"で出品された車両が大半であったが、トヨタブースでは、CM等でも話題のピンク色の「クラウン」が展示され、多くの来場者が記念撮影を楽しんでいた。


"大阪オートメッセ2013"では、トヨタの他、ホンダ、三菱がオートサロンのブースを縮小した規模で展示、マツダは「アテンザ」等数台を出品した程度の規模となった。各社選りすぐりのコンセプトカー等を展示する中、トヨタとしては唯一東京オートサロンに出品していない車両としてこのピンク色の「クラウン」が展示された。

このピンクは桜をイメージしたピンクということだ。「クラウン」購入者の平均年齢が50~60代ということで、若者や女性を取り込みたいという意気込みで開発された。一般的に女性的な色として赤やピンクの製品が多く存在するが、ピンクの車というとスポーツカーの赤とは違って、やはり若い女性が好む色合いとして売れているのが実情のようだ。そんな中、高級感を売りにする車両でのピンク色の採用はかなり挑戦的ではないだろうか。



ベースとなったモデルは、フォーマルなロイヤルシリーズではなく、スポーティなアスリートシリーズのハイブリッドモデルとなっている。かなり斬新なフロントグリルが採用されているアスリートシリーズをピンクのカラーリング車両として仕上げたのは、「クラウン」として新しい試みをさらに一歩進めようという意味合いがありそうだ。

このピンク「クラウン」の一般公開は実は今回が初めてではなく、1月に箱根駅伝での大会運営車両として、2月2日~3日にJR仙台駅、2月9日~2月11日JR名古屋駅で展示されてきている。そのため、"大阪オートメッセ2013"では、関西初公開というところだろうか。今後もこの車両は全国で公開が予定されている。


クラウン」の色としてピンクと言うのは発表当初から賛否両論があるが、ヤフーオークションで非売品で配布されたピンク「クラウン」が2万円以上で出品されるなどその希少性は注目を浴びている。ピンク色のバリエーションは2013年末に発売される予定とのことだが、数量限定という形をとれば、かなりのプレミアモデルになるに違いない。

このピンク「クラウン」に興味がある読者は公式サイトをチェックして欲しい。



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