【シカゴショー2013】新作アニメ映画に登場する「
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シボレーは、2月7日から開幕されたシカゴオートショーで、モンスターのようなコンセプトカー、2013年型「"ターボ"・カマロ・クーペ」をお披露目した。同車は、今夏に公開予定のアニメーション映画『ターボ』をPRするため、シボレー「カマロZL1」に大改造を施した1台だという。

『マダガスカル』や『カンフー・パンダ』などを手掛けてきたドリームワークスが製作する新作アニメに登場する主人公は、ターボという名のカタツムリ。レーサーに憧れる彼がインディ500への出場を目指すという物語だ。"ターボ"・カマロ・クーペは、カタツムリがレーサーに変身するときの"キー"になるらしい。レース好きな大人も、子どもと一緒に楽しめる作品になるだろう。

気になる同車のスペックは、最高出力709psを発揮するスーパーチャージャー付V8エンジンを搭載。COPOのボンネットや前面に張り出したフロントスプリッター、特大のリアウイングが特徴的だ。またホイールは24インチで、前輪のタイヤ幅は10インチ、後輪は15インチとなる。これだけの太さがあれば、グリップ力もハンパないだろう。

それでは早速、映画の予告編と高解像度ギャラリーでかっこいい"ターボ"・カマロ・クーペをチェックしてみよう。詳細が知りたい方はプレスリリース(英語)もどうぞ。




By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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