【東京オートサロン2013】VWのコンパクトカー「up!」を、スポーティにドレスアップ!
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東京オートサロン2013」には、フォルクスワーゲンの話題の小型車「up!」をスポーティにカスタムしたクルマも展示されていた。
>>どのようなチューニング?

スポーティなグラフィックと足回りで、ちょっとボーイズレーサー風の雰囲気に仕上げられた2台のup!は、主に輸入車向けホイール等の販売を手掛けるTSMが出展していた車両。担当者の方にお話を聞いてみた。



こちらのup!には、どのようなチューニングが施されているのでしょうか?

「17インチのホイールとタイヤ、それからローダウン・サスペンション、あとはボディのグラフィックですね」

それだけでずいぶん雰囲気変わりますね。

「そうですね。up!というクルマのオーナーさんには、このような軽めのドレスアップで楽しみたいという方が多いかなと思いまして」

ボディにロゴが描かれているSPORT TECHNICとは?

ポルシェやフォルクスワーゲン、アウディなどを得意とするドイツのチューナーです。いまドイツでは、こうしたコンパクトカーのカスタムに大きな動きがありまして、日本でもup!のチューニングにどれだけ市場があるのか、今回はそれを探るという目的もあります」

既に発売中のパーツが装着されているのですか?

「実はこの17インチ・ホイールは、従来日本車用として販売しているものを、up!にちょっと無理して(笑)装着してみました。間もなくup!用のホイールも発売されますが、それは14インチと15インチで、デザインもこれとは異なります」

ボディのグラフィックは?

「ドイツ側と話し合いながらデザインして、日本で今回のショー用に施したものです」

軽めのチューニングということですが、金額的にもお手頃になるんでしょうか?

「up!が150万円からという価格帯のクルマですからね。間もなく発売するup!用ホイールは、14インチが2万4,000円くらい、15インチが2万6,000円くらいになります」




SPORT TECHNIC(スポーツ・テクニック)では、VWの「ゴルフ」や「ポロ」など他の車種向けには、エアロパーツ、スポーツサスペンション等も販売しているそうで、up!にも今後需要が見込めれば開発されるかも知れない、とのこと。とはいえup!というクルマの性格を考えれば、確かにこれくらい "軽め" のドレスアップが適当かも。白いup!のボディはまるでキャンバスのように、大胆なグラフィックが非常によく映える。17インチのタイヤは205/40R17サイズのダンロップ「ル・マン4」を装着。乗り心地などの点から見ればオーバーサイズだろうが、コンパクトなボディに大きなホイールがカッコいい。up!オーナーの皆さんには、ドレスアップのご参考になっただろうか。SPORT TECHNICの公式サイトは以下のリンクからどうぞ。

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