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フェラーリが本拠地であるイタリアのマラネッロで「エンツォ」の後継車の内覧会を行い、招いた特別な顧客たちに期待のマシンをちら見せしたという。未だ正式名称の発表さえされておらず、現在コードネーム「F70」や「F150」と呼ばれているこの後継車だが、フォルムに関しても謎に包まれており、スパイショットやティーザー画像から想像するしかない状態だ。そんな中、この内覧会の参加者から同車の情報を入手したというので、早速ご紹介しよう。

>>ジュネーブが楽しみだ!

スペイン語の自動車メディア『Auto-Blog.com.mx』が参加者から得た情報によると、エンツォの後継車は499台限定で販売され、搭載されるV12気筒エンジンの最高出力は811ps(800-horsepower)。さらにハイブリッドシステム「HY- KERS」を組み合わせることで、モーターから152ps(150 hp)の出力を得るという。さらに、最高出力時のエンジンの回転数は9200rpmで、最大トルクはわずか1000rpmから発揮されるそうだ。このように強力なパワーを持ったうえ、車両重量は1270kg(マツダ「ロードスター」よりも少し重く、スバル「BRZ」サイオン「FR-S」と同じくらい)と、軽量化が図られているのだから、その走りに期待が高まる。うわさによれば、その最高速度は約370km/hで、0-60mphは3秒以下だそうだ。

シャシーはカーボンファイバー製になることは決まっているので、あとは実際のマシンこの目で確かめるのみ。引き続き、フェラーリからの正式な発表を待つとしよう。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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