マクラーレンがレーシングチームとして産声を上げたのは1963年。今年で50周年を迎える。そんなレーシング界を代表する同社が、その輝かしい半世紀を記念したショートフィルムを公開したので、ご紹介したい。

>>考えてしまう...マクラーレンのビデオ

『勇気(Courage)』と名付けられた映像は、同社の創設者であり、1970年にマシンのテスト走行中に事故死したブルース・マクラーレンが、事故当日のテスト前に自らの生涯を回想するというストーリー。4分弱の映像には、彼のあふれる情熱や、チームへの思いが描かれている。映像の締めくくりには、同氏のチームメイトだったティミー・メイヤーの事故死した際に彼がつづったメッセージが引用されている。

"To do something well is so worthwhile that to die trying to do it better cannot be foolhardy. Indeed, life is not measured in years alone, but in achievement."

「物事を極めるということは、何よりも価値のあることだ。例えそのために死を迎えることになろうとも、それを無謀な行為と呼ぶことはできない。なぜなら、人生の価値は長さではなく、成し遂げたものの大きさで判断すべきものだからだ」


マクラーレン氏へのオマージュともいえる映像を、是非ご覧いただきたい。




By Zack Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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