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ランボルギーニが、「ガヤルドGT3 FL2」でレースに復帰すると発表した。

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ガヤルドGT3 FL2は、自社のレースチーム"ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ"と、ドイツの"ライター・エンジニアリング"の共同開発によるもので、当面はイタリアのGT3選手権や、アジアン・ル・マン・シリーズ、ワンメークのランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオなどに出場する予定だ。さらに今後、来年のグランダム/アメリカン・ル・マン・シリーズへの参戦が表明される見通しだ。

ライター・エンジニアリングは2000年以来、数々のランボルギーニのレースカーを制作してきたが、今回はメーカー側との初の共同製作となった。GT3 FL2は、フロントスプリッターやリアディフューザー、巨大リアウイングといったエアロパーツ以外にも、ガヤルドGT3に比べ、さらに25kgの軽量化が図られているという。さらに、ブレーキやエンジンの冷却システムを改良し、燃費も向上。ブレーキは耐久性の高い"24時間レース"仕様とのことだが、どのような変更が施されるのか、まだ明らかになっていない。

ガヤルドGT3 FL2のデリバリーは3月開始で、価格は32万ユーロ(3910万円相当)から。詳細を知りたい方はプレスリリース(英文)をどうぞ。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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