【ビデオ】グランダムシリーズに初参戦した「アテンザ」 初戦は惜しくもリタイア
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以前に北米マツダが「マツダ6」(日本名:アテンザ)でデイトナ24時間レースに参戦するとお伝えしたが、いよいよグランダムシリーズの初戦となる「デイトナ24時間」が開幕した。

>>「デイトナ24時間」の結果!

1975年以来、23回もデイトナ24時間レースを制してきた北米マツダは、2010年にもRX-8でGTクラスの優勝を果たしている。今年はディーゼルのSKYACTIV-Dを搭載したマツダ6で新設されたGXクラスに出場。グランダムシリーズに初めて4ドアのディーゼルセダンをお目見えさせた。同クラスには、ロータス「エヴォーラ」ポルシェ「ケイマン」などのマシンも出場しているが、マツダ6の2.4リッターというエンジンはクラス中、最も小型だ。

結果は残念ながらエンジントラブルなどにより、参戦した3台ともリタイアとなってしまった。70号車のドライバー、ジョナサン・ボマリートによれば、トラブルの原因の1つは、マシンの開発の遅れによってテストドライブが数日しか行えなかったことだという。また、RX-8で2008年と2010年に優勝しているドライバー、シルベイン・トレンブレイは、コースとエンジンの相性がイマイチだと述べている。ディーゼルのトルクはプラスに働くものの、ガソリンエンジンと違ったアクセル操作(回転数の維持など)が必要なため、それが難しかったそうだ。

それでは早速、マツダ6の00号に搭載された車載ビデオの映像をチェックしてみよう。



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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