日産、ダイムラー、フォードが燃料電池車の開発で提携
28日、ダイムラー、フォード日産の3社は燃料電池車を共同で開発することに合意したと発表した。3社は世界初となる燃料電池車の量産化を目指し、市場への導入は2017年を目標としている。これは、トヨタヒュンダイ日産の燃料電池自動車の目指す2015年より2年遅いことになるが、この提携によって水素がガソリンに取って代わる日がさらに早まるかもしれない。
>>合意の詳細は

3社は長年、燃料電池車の開発を進めており、その開発年数は合わせると60年以上にもおよぶ。3社の中でも燃料電池車において特に高度な技術を持つダイムラーは、スイスのダボスで、すでに一部のバスで実験走行を始めている。

合意内容には、各社が持ち合わせている技術の相互提供(燃料電池スタックや燃料電池システム)、FCEV(燃料電池車)を構成する主用部品の開発およびグローバルな仕様と規格の統一化などが盛り込まれているという。

詳細についてはプレスリリース(英語)を読んでみよう。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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