【レポート】日産のゴーン社長がインフィニティの廃止をほのめかす!? BMWのライバルとなるような高級ブランドとして1990年に日産が立ち上げたインフィニティだが、その挑戦は未だ成功していない。24年間のラインアップを見ると、まるでジェットコースターのように当たり外れが激しいのだ。例えば、初代の「Q45(日本名:シーマ)」や、「FX35」、「G35(日本名:スカイライン)」などは米でもヒットしたが、「M30」、「I30」、「QX4」などは販売不振に終わっている。
>>実際どうなの...?

米自動車メディア『ワーズオート』によると、日産の社長兼CEO、カルロス・ゴーン氏はインフィニティブランドの廃止をほのめかしたことがあるという。これは先日開催されたデトロイトオートショーで、同誌のインタビューに応じた日産のアンディ・パーマー副社長が明かしたものだ。インフィニティの失敗の原因はいくつもあるだろうが、インフィニティが独自モデルの開発を熱心にやらず、日産のハイエンドモデルのバッジをインフィニティに変えて販売しているだけという構図に陥ってしまったこともあるだろう。

しかし、パーマー副社長は、フォルクスワーゲンの高級車ブランドとなったアウディの成功を引合いに、その輝かしい成功はアウディ・オブ・アメリカの社長だったヨハン・デ・ナイシェン氏の尽力によるところが大きいと話す。そこで日産は、彼を引き抜き、一度は廃止という話も出たインフィニティに再びチャンスを与えることにしたそうだ。詳細は、アンディ・パーマー副社長のインタビューの全文(英語)を確認してみよう。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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