マツダ「アクセラ」と「CX-5」の衝突安全性が米で高評価
マツダノースアメリカは、2013年型「マツダ3(日本名アクセラ)」と2013-2014年型「CX-5」が、全米IIHS(道路安全保険協会)による衝突テストにおいて、「2013トップ・セーフティ・ピック」に認定されたと発表した。

マツダによると、「スカイアクティブ・ボディ」や「スカイアクティブ・シャーシ」に加えて、剛性の高い高張力鋼板、6つのエアバッグ、後退抑制ブレーキペダル、衝撃吸収ステアリングシステムなどの技術が評価されたものだという。マツダ3とCX-5ともに、これが2度目の認定となる。

「オフセット前面衝突」「SUV側面衝突」「後面衝突時の頚部(けいぶ)保護性能試験」「ルーフ強度」、そして「スモール・オーバーラップ」の各テストにおいて、評価はすべて「GOOD (優)」。スモール・オーバーラップ(前面の運転席側1/4を衝突させる)は、昨年8月から導入されたが、安全性が高いとされてきた高級車が軒並み低スコアにとどまっていることで話題になっている。

マツダ3とCX-5のほか、今年は、「ダッジ・ダート」、ヒュンダイ「エラントラ」三菱「アウトランダースポーツ (日本名RVR)」スバル「フォレスター」他、117モデルがトップ・セーフティ・ピックに認定された(今年から新設された「トップ・セーフティ・ピック+」の13モデルとは異なるので注意)。詳細はプレスリリース(英文)でどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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