【デトロイトショー2013】最高速は200km/h超え! ソーラーEVになった1967年型トヨタ「2000GT」
アメリカで開催中のデトロイトオートショーで、往年の名車トヨタ「2000GT」をソーラーパワーで走るEVに改造した「2000GT SEV」が展示されている。

昨年1月、トヨタ社員の中でも飛び抜けたクルマ好きが集まる「TOYOTA自動車同好会」が「CRAZY CAR PROJECT」の一環として作り上げたのが、このスーパースポーツEV。1967年型2000GTをベースに、ゼロミッションを達成しながら最高の走りを楽しめるクルマとして誕生した一台だ。

2000GT SEVの総重量はわずか1460kg。エンジンフードとリアガラスに高性能ソーラーパネルを搭載し、ここから取り込んだソーラーパワーを345ボルト/40 kWh(当初の35kWhから容量アップ)のリチウムイオンバッテリーに供給することで、モーター出力120kwを発生する仕組みとなっている。更に最高時速は200kmを超す。

幻の2000GTをEV化するという、まさに"クレイジー"な試みにプロジェクト代表者が熱い思いを語るビデオを、いま一度ご覧いただきたい。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:ipazzport KP-810-08


【PR】 「トヨタ2000GT」の購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!

去年の記事はコチラ

【東京オートサロン2012】幻の名車「トヨタ 2000GT」を、太陽光で走るEVとして甦らせたそのワケとは!?


他にも : 【ビデオ】往年の名車「トヨタ2000GT」がソーラーEVとして復活!


<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Panasonic GF3 Hands on

Related Gallery:BBK vivo S1 spyshots

Related Gallery:Nikon D5100 DSLR and ME-1

Related Gallery:Molecular Beam Epitaxy: Gadget Inkubator

Related Gallery:Nissan Qashqai 1.6dCi

Related Gallery:


<人気フォトギャラリー>