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現在開催中のデトロイトオートショーで、フォルクスワーゲンがSUV「ティグアン」とその兄貴分「トゥアレグ」のR-Lineを発表し、新型SUV「クロスブルー」コンセプトと共に注目を集めている。

>>その注目を集めたR-Lineとは

ティグアンR-Lineのエクステリアには、19インチアルミホイール、フェンダーエクステンション、LEDランニングランプ付きバイキセノンヘッドライト、ボディと同色のサイドスカート、リフトゲートスポイラーを採用。室内には、アルミトリム、パドルシフト付フラットボトムステアリングホイールが取り付けられている。エンジンは標準モデルと同じ2.0リッターTSI4気筒ターボエンジンだが、サスペンションはスポーツ仕様にチューンされているという。また駆動方式は前輪駆動か、4輪駆動から選択できるということだ。

ティグアンより一回りサイズの大きいトゥアレグR-Line(発表のみでショーには登場していない)には、20インチアルミホイール、デュアルオーバルエキゾースト、LEDテールランプが採用され、R-Lineのエンブレムが施されるという。駆動方式は標準モデルと同じくフルタイム4WD、4Motionのみということだが、エンジンはガソリンもしくはディーゼルから選べるようだ。

気になる価格はまだ公表されていないが、発売が予定されている今年の秋ごろには明らかになる見込みだ。詳細については、プレスリリースをご覧いただきたい。

By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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