日産は、米デトロイトで現在開催中のデトロイトオートショーで、同社のクロスオーバーの新たなデザインの方向性を示す「レゾナンス」コンセプトをお披露目した。
>>レゾナンスの詳細は...

このコンセプトモデルは、ミシシッピ州の工場で生産することが先ごろ伝えられた次期「ムラーノ」に活かされる見込みだ。フローティングルーフやダイナミックなヘッドライトデザインを備えたレゾナンスは、しし鼻のような外観を持つ現行型のムラーノよりもはるかにスポーティーな印象。また、インテリアについては、「ファーストクラスの宇宙旅行とはどんなものか」をイメージして作り上げたものだという。

パワートレインには排気量の小さいガソリンエンジンと電気モーター、リチウムイオンバッテリーからなる全輪駆動のハイブリッドシステムが搭載され、トランスミッションには次世代エクストロニックCVT(無段変速機)が採用されている。

より詳しい情報を知りたい方は、プレスリリース(英語)もご確認いただきたい。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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