【ビデオ】目指すはジェット機並みの加速!? 戦車のエンジンを搭載した初代ビートル
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今回は、戦車のエンジンを搭載したフォルクスワーゲン「タイプ1」(初代ビートル)の映像を入手したのでご紹介しよう。

>>とってもワイルド!

この斬新なコンセプトを形にしたのはマイク・ニーマンス氏。車に搭載したエンジンは、第2次大戦でも使用されたM2軽戦車の1941年コンチネンタル社製星型エンジン(10,947cc)で、最大出力は223ps。プロパンガスで走るように改造されている。さらに、戦車のクラッチハブを使用し、風力発電機用のプロペラを装着。ニーマンス氏は「これだけの馬力とこのプロペラがあれば、アクセルを踏んだ時、ジェット機みたいに発進するはずさ。こいつを早く走らせてみたいよ」と話している。

このマットブラック色のビートルは、米ユタ州の塩平原で行われるスピードレース「ボンネビル・ソルトフラッツ」に参戦する予定なので、我々も是非、実際に発進するシーンを見てみたいものだ。

レース本番が待ち遠しい限りだが、まずは下の2本のビデオをクリックして、マシンがワイルドに試運転する迫力の映像をチェックして頂きたい。





By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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