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東京オートサロン2013 with NAPAC」のトヨタ「86」のブースでは、22インチの大径ホイールが装着されたトヨタ「86-Q」なるモデルが展示された。純正ホイールサイズが16インチか17インチで通常のインチアップ最適サイズが18インチ、いくら大きくても20インチと思われている「86」に22インチを装着できてしまう「86-Q」とは?

>>「86-Q」とは?


写真のモデルが「86-Q」である。写真では分かりにくいが普通の「86」が右奥のオレンジのサイズ。「86-Q」は不思議とタテに大きい。

実はこの「86-Q」はトヨタの社内有志の団体であるトヨタ技術会がたクルマ技術の祭典「TESフェスティバル2012」に向けて製作した車両で、ベースとなっている車両は、軽トラックのダイハツ「ミゼット2」なのだ。



ベース車両がダイハツ「ミゼット2」のためか、アップライトな着座位置でも運転できるよう、ルーフが極端に高く、全長が短い。まるでチョロQのようなデフォルメされたデザインが親しみやすさをかもし出している。


インテリアは残念ながら「86」のステアリングがあるもののインパネが無く、殺風景な印象を受ける言い換えるとレーシングカーのようにメカニカルでスパルタンな内装と言えなくもない。


写真は「TESフェスティバル2012」での分解前のダイハツ「ミゼット2」と組み立て中の「86-Q」だ。ちなみにこの車両は自走可能である。詳しくは以下のビデオでその様子が映し出されているのでチェックして欲しい。

トヨタ「86-Q」の組み立てビデオ


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