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東京オートサロン2013 with NAPAC」では、一見"これでは走れないのでは?"と思われるような斬新でスタイリッシュなエアロをまとったアウディ「TT」が出品された。


大阪のガレージ・イルが出品したこの斬新なエアロエアロパーツは、真横から見ると完全にタイヤがエアロパーツに覆われてしまっている。昔から空気抵抗を低減させるためにリアタイヤをカバーするというデザインの車両はいくつか存在していたが、全くタイヤが見えず、ホイールが丸見えというデザインはめったにみかけない。


上の方から見ると、フェンダーのラインとリヤバンパーが一体感を持つデザインとなっており、このエアロパーツならではの個性が演出されている。タイヤをフェンダーと"ツライチ"にするというのがドレスアップの定番となっているが、こちらの方がさらにスタイリッシュに見えるに違いない。


当然、この形状のままで走行するのは不可能であり、走行する場合はエアサスペンションで車高をUPさせることにより、エアロパーツの下部が路面に接触しないようになっている。このような仕組みはシトロエンの"それ"と考え方と同じだ。



走行モードがよりわかりやすくなるように、写真をクローズアップすると上記写真のようになる。ボディからタイヤがはみ出ていないので、法規的には問題は無く、最低地上高も確保されている。

こちらのボディキットの価格は、なんと160万円、工賃や塗装代で約100万円とのことで、改造するだけでプリウス1台買えてしまうくらいの価格となってしまう。ただし、TTを保有している読者でこのエアロをもし気に入ったのであれば、現在限定3台モニター価格でのキャンペーンをやっているとのことなので、ガレージ・イルに相談してみてはどうだろうか。
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