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日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、「東京オートサロン2013 with NAPAC」で日産系高級ブランドである"インフィニティ"向けのエアロパーツ類の企画開発、販売及び、"インフィニティ"ブランドの車両販売を2013年より開始すると発表した。
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"インフィニティ"は、トヨタでいう"レクサス"と同様北米を中心とした日産のプレミアムカーとしての地位を確立してきている。"レクサス"が着実に国内市場に浸透してきているのに対し、"インフィニティ"は未だ国内の導入への展開が不透明な状況だ。


実はホシノインパルでは、過去にも"インフィニティ"のエンブレムを装着した車両のカスタマイズを手がけていた。写真のインフィニティQ45はその一例だ。この車両自身は日産「インフィニティQ45」という名称で国内で販売された車両がベースになっている。


最近では写真のスカイラインシリーズ等でも"インフィニティ"エンブレムを装着した車両の販売行っていたが、今回はここから一歩進んで、国内では販売していない左ハンドルの"インフィニティ"専売車両向けにもカスタマイズパーツの開発・販売を手がけていくことになる。


ホシノインパルより詳細が公表されている写真の「IMPUUL FX50」用としては、フロントバンパー155,400円、サイドステップ84,000円、リアハーフスポイラー73,500円、リアウイング63,000円、マフラー189,000円等が開発されている。


今回ブースには、具体的なアイテムが公表されているインフィニティ「FX50」の他、インフィニティ「QX56」も展示されており、今後の取扱い車種拡大も期待したいところだ。

日本国内で流通している"インフィニティ"車両向けのカスタマイズパーツだけでビジネスが成り立つのかと担当者に尋ねたところ、もちろん海外での展開もさることながら、この春ぐらいからは日本国内への逆輸入を開始し"インフィニティ"ブランド車の販売を始めたいとのことであった。メンテナンスに関しては、日産の診断機も持っているとのことなので、安心してアフターサービスもうけられるとのことである。

今回先駆けてホシノインパルが積極的に"インフィニティ"ブランド車を取り扱っていくことによって、日産本体が"インフィニティ"ブランドの国内導入の促進となって行くことを期待したいところだ。

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