今回は、日本では考えられない裁判の話題をお届けしよう。事の発端は、ウィスコンシン州在住のカップルが2010年に新車で購入した赤のボディカラーのフォード「エスケープ」。念願の新車に大喜びの二人だったが、すぐにトランスミッションに不具合があることが発覚。二人は、購入から1年以内の商品に重大な欠陥があり、30日間以上車を使用できなかった場合、別の新車と交換できることを保証しているレモン法(欠陥車売主保護法。米国ではかなりの州が採用している)に基づき、フォードに同車の交換を願い出た。

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ところが、フォードから代替車として提案されたのは赤色(上記写真)ではなく、2012年型の青色のモデルで内装の色も異なっていたため、カップルはこの代替車を拒否。レモン法で有名な弁護士を雇い、フォードを提訴した。フォードは「同法に基づく手順を適正に踏んでおり、まったく同一の車でなくても問題はない」と主張している。

ちなみに、カップルが勝訴した場合、エスケープの購入代金、約218万円のほぼ2倍の賠償金と弁護士費用の請求が認められることになる。

下記をクリックして、このケースに対する皆さんの意見を是非とも聞かせてほしい。

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(2013/01/18 現在の結果)


By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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