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サーキット専用車として20台のみが市販化されるランボルギーニ「セスト・エレメント」だが、このスーパーカーの詳細が徐々に明らかになりつつある。オランダの自動車メディア「Auto Visie」がランボルギーニのエンジニアリング責任者、マウリツィオ・レッジアーニから得た情報によると、駆動系にとどまらず、その他の仕様についても2010年のパリモーターショーで公開されたコンセプトモデルをほぼそのまま継承することになるということだ。
>>気になるスペックは...

パワートレインは「ガヤルドLP570-4 スーパーレジェーラ」からの流用で、最高出力578psのV型10気筒エンジンや4輪駆動システムを搭載。加えて車両重量はわずか999kg、最高時速320km、0-100km/hは2.5秒だ。生産については、プロトタイプや限定モデル生産に特化した新設の工場で行われる予定だそうだ。

推定価格は約2億3000万円。発売開始時期について、当初は2013年初頭とされていたが、アメリカの自動車メディア「Motor Authority」によると、実際にはあと1~2年はかかるだろうということだ。なお、先日ランボルギーニが公開した50周年記念ビデオ内の謎の車は、このセスト・エレメントではないかと思われる。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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