バットモービルを勝手に作ってはいけない!? 米で話題の著作権を巡る訴訟問題
今回はバットモービルをカスタムカーとして製造した会社が著作権侵害で訴えられているというニュースをお届けしよう。

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ワーナーブラザース傘下のDCコミックスからバットモービルの著作権を侵害したとして訴えられているのは、米Gotham Garageの経営者、Mark Towle氏。同社は1966年に放送されたTV版『バットマン』のバットモービル2台と、1989年の映画『バットマン』でブルース・ウェインが乗ったバージョンを1台製造、販売したとされている。この訴訟はすでに2年にわたっているが、判決はまだ出ていない。

DCコミックス側は、バットモービルは著作権保護の対象となるべきアートであり、"全体的な外観と雰囲気"は著作権で保護されるべきであるとしている。一方、Towle氏の弁護士は、「自動車のように実用的なものは著作権保護の対象とはならない。DCコミックスは法律の拡大解釈をしている」と反論。バットモービルが実用的なものなのか、そのデザインをアートと見なすのか、複雑な問題ではある。しかし、Towle氏が懸念しているように、もしDCコミックスが勝てば、自動車メーカーのデザインも著作権保護の対象になる可能性が高く、議論が巻き起こることは間違いないだろう。そして何より、映画やテレビで有名なクルマのトリビュートカーを製造することが難しくなり、カスタムカー・メーカーにとっては痛手となるだろう。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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