米で発表された最も安全な2013年モデル 「アコード」「レガシー」などがランクイン
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米国IIHS(道路安全保険協会)は、自動車の衝突安全性を評価する「2013トップ・セーフティー・ピック」と、これまでより厳しい審査内容を盛り込んだ「トップ・セーフティー・ピック+」に選ばれた車を発表した。

今回より新設された「トップ・セーフティー・ピック+」は、フロント部分の運転席側1/4を頑丈な壁に衝突させ、実際の事故により近い状況を検証する「スモール・オフセット前面衝突テスト」が含まれている。その他には「前面衝突テスト」「側面衝突テスト」「ルーフ強度テスト」などの5つの評価項目があり、車体変形値や乗員の障害値をもとに審査する仕組みとなっている。「トップ・セーフティ・ピック+」を獲得するには、少なくとも4項目で、「Good(優)」を取得しなければならず、そのハードルはかなり高い。そのため「2013トップ・セーフティ・ピック」は117モデルの自動車が認証されたが、「トップ・セーフティ・ピック+」については13モデルのみとなった。

「トップ・セーフティ・ピック+」を獲得したのは、ダッジ「アベンジャー」、クライスラー「200」フォード「フュージョン」、ホンダ「アコード」(セダン、クーペ)、起亜「オプティマ」(ヒュンダイ「ソナタ」とプラットフォームを共有)、ニッサン「アルティマ」、スバル「レガシィ」、スバル「アウトバック」、スズキ「キザシ」、フォルクスワーゲン「パサート」、アキュラ「TL」ボルボ「S60」。なみに、新設の「スモール・オフセット前面衝突テスト」で「Good(優)」を認証されたのは、アキュラTLとボルボS60だけだった。

詳しくは、IIHSのプレスリリース(英語)をご参照いただきたい。「トップ・セーフティー・ピック+」についてのIIHSの考え方も掲載されている。

By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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