世界で最も危険なモータースポーツイベントと称されるマン島TTレース。カタールに本拠地を置く衛星テレビ局「アルジャジーラ」が、このレースを様々な視点からとらえたドキュメンタリー、『Isle of Man TT: A Dangerous Addiction』(マン島TTレース:危険中毒)を制作したのでご紹介しよう。

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>>反響も呼んだビデオの内容は...!!

約50分間の映像には、予算の厳しいプライベーターチームと有名チーム双方への取材を通じて、1907年から続く伝説のオートバイレースの魅力が存分に収められている。全長約60kmからなるコースは通常、一般車が走行する公道なので、石垣や街灯が立ち並び、路面には窪みもある。また、車両がコースアウトした場合にマシンを減速させるグラベルトラップや、激突の衝撃を和らげるタイヤバリアなどはもちろん存在しないため、ほんの小さなミスが大ケガや死につながりかねない。

マン島TTレースは、まさに命の危険と隣り合わせの過酷なレースにもかかわらず、なぜこれほどまでに参加者たちを引き付けるのか? その答えは、ビデオで確認してほしい。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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