広島大学の研究成果を活用するベンチャー企業として2004年に設立した「(株)HUMANIX(ヒューマニクス)」が、人と地球に優しい車を目指す「アイセーブ(iSAVE-SC1)」と名付けられた電気自動車を発表した。同車の最大の特徴は、衝突時の衝撃を吸収する強度のエアバッグが外装として採用されていることだ。

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>>自損事故が起きないEVの実態

アイセーブの最高時速は50km。ただし、この最高スピードで走行中に衝突した場合、エアバッグがその衝撃をすべて吸収してくれるのかどうかは不明だそうだ。ちなみに、一晩の充電で走れる距離は30kmらしい。同社は現在、モニター販売を始めており、お値段は1台79万円から。まずは月間10台の受注を目指すという。法律上、サイドカー付きの小型バイクとして扱われるため、車検や車庫証明は必要ない。この車を購入すれば、今後、駐車場での出し入れの際に衝突の心配もなくなるだろう。

それでは早速、人に優しい車を目指ざしたというエアバッグで覆われた電気自動車のビデオをチェックしてみよう!




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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