ホンダ、「東京オートサロン2013」の出展概要を発表! 総勢10台の軽自動車から「S2000」まで!
ホンダは26日、「東京オートサロン2013 with NAPAC」の出展概要を発表した。「N-ONE」をはじめとする総勢10台ものカスタム軽自動車から、MUGENが手掛けたコンプリートカーやSUPER GT参戦マシンまで、バラエティに富んだ楽しい内容になりそうだ。
>>気になる出展概要は!?

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:Honda Tokyo Auto Salon 2013

Related Gallery:N-ONE

Related Gallery:N-ONE Optional parts

Related Gallery:Honda Tokyo Auto Salon 2013

 
まず話題の軽自動車N-ONEは、無限が製作するレーシィなコンセプト・モデルをはじめ、メーカー系カスタム「Modulo Style」など、全部で6台を出展。中でも楽しみなのは(まだ画像が用意されていないのだが)、「MUGEN Racing N-ONE concept」と名付けられた1台。「無限がこれまで培ってきたモータースポーツでの技術をN-ONEにフィードバックし投入」したという。昭和40年代に人気を博した「N360」のレース仕様を思わせるクルマになるのではないかと期待してしまう。すでに発売中の無限製カスタマイズ・パーツを装着した2台のMUGEN N-ONE(下の画像)も展示される。



ホンダ純正用品メーカーであるホンダアクセスによるカスタムカー「N-ONE Modulo Style」は、ボディを特別なマット・ホワイト(艶消し白)とシルバーの2トーン・カラーで塗装。フロントのグリルとバンパーが換えられ、内装にはオリジナル表皮に変更したレカロ社製スポーツシートが装着されている。



そして広い室内空間が評判の「N BOX+」にも楽しそうなカスタムカーが。レーシング・ストライプとゼッケン・サークルが勇ましいこのクルマは、純正用品(カスタマイズパーツ)装着車。これでレースをするというよりは、カートを積んでサーキットまで、(洒落の効いた)トランスポーターとして使いたい。



軽ミニバン「バモス ホビオ」をベースとしたショー・モデル「きゃんぱち」は、工具無しで取り外し可能なギャレー(キッチン・ユニット)を架装したキャンピングカー仕様。平日はこれを外して通勤や買い物に使い、週末になったら簡単に "車中泊仕様" に変更できるという。



現行型「ステップワゴン スパーダ」も、Modulo製パーツを装着した「ステップワゴン Modulo Style」として参考出展される。テーマは「BLACK×METAL」だそうで、メッキのフォグライト・ベゼルや大型ルーフ・スポイラーが特徴だ。足回りにはModuloのスポーツ・サスペンションとアルミ・ホイールを装着し、フロント・シートはオリジナル表皮に張り替えたレカロ社製。2列目、3列目シートにチャイルド・シートまで、同じ表皮で張り替えられているそうだ。



ホンダアクセスのModuloブランドでは、現行車だけでなく、これまで「NSX」や「ビート」など、すでに生産終了しているモデルのためにチューニング・パーツを開発・発売して来た。これらのクルマを今でも愛するオーナーにとっては有り難い存在だが、今回はホンダ屈指のFRオープン・スポーツ「S2000」のために何やら企画しているらしい。「S2000 Modulo "Climax"」という名前で1台のS2000が参考出展されるという。モダンな前後バンパーやトランクリッドに装着されたスポイラーは「"実効空力" の追求から創り上げた」そうで、「深みのあるキャンディーレッド」で塗られたボディに合わせ、インテリアも同色系でコーディネートされている。シートのレザーにそろそろ傷みが見られるS2000をお持ちの方にとっては、かなり気になるところでは?



ホンダ車によるモータースポーツ活動やチューニング・パーツの開発で知られる無限からは、先述のN-ONEの他に、ハイブリッドカー「CR-Z」にスーパーチャージャーを装着した「CR-Z MUGEN RZ」も出展される。11月に300台が限定販売されたコンプリートカーだ。2012年の東京オートサロンではまだ試作段階のときにお話を伺った。今回は発売に至った経緯や今後のさらなる計画についてもお訊きしたい。無限は「CR-V」ベースのカスタム「MUGEN CR-V Design Study」の出展も予定している。



レースカーでは、SUPER GTのGT500クラスに参戦している「HSV-010 GT」と、GT300クラスの「MUGEN CR-Z GT」の2台にフォーミュラ・ニッポン参戦マシン、そして2輪からは、MotoGPの「RC213V」に加えて、あのマン島TTレースのTT-Zero Challengeクラスで2位に入賞した電気バイク「神電(SHINDEN)」も展示されるそうだ。



他にも、日本ネイリスト協会とのコラボレーションにより特別なボディ・カラーやラインストーンを施したというN-ONEや、軽トラ「アクティ」ベースのショーモデル「バモトラ」、先日ご紹介したメーカー純正コンプリートカー「N BOX Modulo X」、さらに11月のミラノ・ショーで発表された「GOLDWING F6B」などの2輪車から船外機まで、ホンダらしい実に多種多用な車両・製品がブースに並ぶ予定だ。

東京オートサロン2013 with NAPACは、2013年1月11日(金)~13日(日)に千葉県・幕張メッセで開催。例年通り、我々Autoblog取材班も会場へ赴き、注目のカスタムカーについては詳しくお伝えするつもりなので、千葉は遠くて行けない、という方も楽しみにお待ちいただきたい。

ホンダ・ブースにおける出展車両・イベント等の情報は、以下のリンクから公式サイトの特設ページをどうぞ。

TOKYO AUTO SALON 2013 with NAPAC : Honda Booth 出展概要


Related Gallery:Honda Tokyo Auto Salon 2013

 
【PR】コブラ・デロリアン・マクラーレンのミニカーを読者にプレゼント!
【PR】ホンダのカスタムカー購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!


<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:N-ONE

 
Related Gallery:N-ONE Optional parts

 
Related Gallery:Honda CR-Z MUGEN RR Concept: Tokyo Auto Salon 2012

 
Related Gallery:Honda N BOX Modulo X

 
Related Gallery:Mugen Honda CR-Z

 
<人気フォトギャラリー>
Related Gallery:tokyo-autosalon-girls_02

 
Related Gallery:tokyo-autosalon-girls_03

 
Related Gallery:tokyo-autosalon-girls_04

 
Related Gallery:tokyo-autosalon-girls_06

 
Related Gallery:tokyo-autosalon-girls-05