YouTube上で再生回数が多いコマーシャルの「2012年トップ20」が発表された。その中のなんと9本が自動車関連だったというので、今回、一挙にご紹介しよう。
YouTube上で再生回数が多いコマーシャルの「2012年トップ20」が発表された。その中のなんと9本が自動車関連だったというので、今回、一挙にご紹介しよう。

米マーケティング業界誌『Adweek』が行ったこの調査では、映画『スター・ウォーズ』をテーマにしたコマーシャルが人気のフォルクスワーゲンが、トップ20に2本もランクインしている。中でも"ダークサイド"ではなく「バークサイド」(bark:ほえる)と題された1本はトップ3に食い込み、再生回数は約1800万回。ワンちゃんがテーマ曲を上手に合唱するこの映像に車は1台も登場しない。また、名優であり監督でもあるクリント・イーストウッドが登場するクライスラーの「ハーフタイム・イン・アメリカ」は、今回8位ながらも評価が高い。他にも、お騒がせ俳優のチャーリー・シーンが登場するフィアット「500アバルト」の「House Arrest(自宅軟禁処置)」の他、シボレーホンダアウディトヨタのコマーシャルがランクインを果たしている。そして、リンク先の9本目のビデオ、スタントチーム「ホットウィール」が披露したコークスクリュージャンプも見逃せない。

ちなみに、ランクインしたクルマのコマーシャル8本のほとんどは今年のNFL「スーパーボウル」の際に放映されたもので、違うのはフィアット1本だけだ。

なお、今回の発表でトップと2位を飾ったのはそれぞれナイキとペプシのコマーシャル。1位のナイキの再生回数は2000万回を超えているという。

それでは早速、人気のクルマのコマーシャルを全部チェックしてみよう!


















By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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