【レポート】日産が米での「リーフ」の販売方法を反省 「米でも生産します!」
日産が2010年末に米市場に投入したEV「リーフ」。販売開始当初は、順調に売り上げを伸ばしていたが、今年に入り、不振が続いている。そんな状況を打破するべく、日産が新たな戦略を明らかにしたので、その内容についてお伝えしよう。

販売不振の原因の1つは納車までの時間。ディーラーにオーダーしても在庫車がなく、納車まで時間がかかることから、キャンセルしてしまう人もいたという。この問題を解決するため、日産は日本のみだった「リーフ」の生産を米に拡大し、納車までのスピードアップを図るという。

具体的には、2013年に販売予定の新型「リーフ」をテネシー州にあるスマーナ工場で生産。また、同工場内に米最大の自動車用リチウムイオンバッテリー工場を併設し、新型リーフに搭載するバッテリーの生産も行うという。工場がフル稼働すれば、年間15万台のリーフの生産が可能になる予定だ。販売増に向け、着々と準備は進んでいる。

日産の今後の進展に期待しよう。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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