【レポート】ヒュンダイの燃費水増し問題の発覚は他社からのタレこみがきっかけ!?
先月起こったヒュンダイ起亜の燃費水増し問題は、両社が対象車のオーナーに補償金を支払う決定をしたことで収束に向かっているが、自動車メディア『Automotive News』から興味深い記事が届いたので紹介しよう。

同紙によると、今回の騒動は2010年に米国環境保護庁(EPA)運輸大気質部部長マルゴ・オゲ氏(当時)のもとに届いたタレこみに端を発したものだという。ヒュンダイと起亜が燃費を過大表示しているという告発を受けたオゲ氏はすぐさま調査に乗り出し、問題を公表。しかし驚くべきは、その告発者が米自動車メーカーの上級副社長だったらしいということだ。

これに関して、クライスラーGMは関与を否定しているが、フォードは否定も肯定もしていない。誰が言ったか明らかになることは恐らくないだろうが、リッター1km、2kmの差が販売に大きく影響を与えている昨今、この騒動で誰が一番得をしたのか、今後の動向に注目したい。

By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【捕捉】rakugakidou.net
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