カッコいい! 注目のデザイナーがロールス・ロイスの歴史的モデルをリメイク
丸いドアと個性的なフォルムでひときわ目をひくロールス・ロイスの最上級モデル、「ファントム I エアロダイナミッククーペ」。同車はベルギーのコーチビルダー、ヨンケーレによって1935年に製造が始められたが、第二次世界大戦によって同車に関する記録がすべて失われてしまったため、その詳細は不明となっていた。

そんな謎の多い車が先日、トルコ人デザイナー、ユギュル・シャヒン氏の手によって「ファントム Ⅱ ヨンケーレ エアロダイナミッククーペ」として生まれ変わることになった。同氏は、モナコで開催された「トップ・マルケス・モーターショー」でコルベットをベースにした「Soleil Anadi」をデザインするなど注目を集めた人物。シャヒン氏はデザインコンセプトについて、"クラシックカーであることに敬意を払い、デザインを大幅に変えることはしない"とコメント。ヘッドライトは埋め込み式にし、リアのフィンもサイズダウンする程度にとどめて、本来のデザインを生かすことを優先させている。同氏のデザインに興味を持った投資家と、ワンオフモデルの制作についても交渉中とのことだ。

詳細についてはプレリリース(英語)をチェックしてみよう。高解像度ギャラリーも併せてお楽しみいただきたい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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