【ビデオ】男性「愛車をクリスマス用の電飾で飾った!」 警察「はい、罰金300ドル!」
今回は、愛車をクリスマス用の電飾で飾ったせいで違反チケットを切られたという男性のニュースをご紹介しよう。

この男性は、米カンザス州ウィチタ市に住むデービッド・ヒル氏。ヒル氏は、自身が主宰するチャリティ団体「One Spark Can Start a Fire」(小さな行動が大きな動きにつながる、の意)の活動をPRするために愛車のフォード「F350スーパーデューティー」に856個もの電飾を付けて走行していたという。電飾はマグネットで車体に取り付け、車の荷台に積んだ8000ワットの発電機で電力を供給していたそうだ。

しかしその結果、地元警察から300ドル(約2万5000円)の違反チケットを切られる羽目に。違反の理由は、電飾が他のドライバーの気を散らして危険、そして、赤および青色ライトの違法点灯(緊急車両などと見間違える可能性がある)の2点だという。

しかしヒル氏は、今回の件が地元ニュースで取り上げられたことで、ホームレスに食事や衣類を提供するという自身のチャリティ活動を、より多くの人に知ってもらえてよかったと語っており、違反チケットが思わぬ形でPRに繋がったといえる。ちなみ同氏の活動はチャリティ団体のホームページとフェイスブックで確認できる。

それでは早速、電飾で飾られたF350スーパーデューティーと、ヒル氏のチャリティ活動を紹介したニュース映像を見てみよう。
<違反行為が思わぬPR効果に>

ByJeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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