【ビデオ】テスラ「モデルS」をバーンアウトマシンに改造! もちろん排気はゼロ!!
テスラ「モデルS」は『モータートレンド』誌の「カー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、今年最も注目を集めた電気自動車だが、米自動車専門誌『Road &Track West Coast』が、このラグジュアリーセダンにちょっとした手を加え、本格的なバーンアウトマシンへと"改造"した。今回は環境に優しいイメージからは想像もできないモデルSの新たな魅力をご紹介しよう。

同誌のジェイソン・カミッサ記者はモデルSに手を加え、一時的にABS(アンチロック・ブレーキ・システム)、スタビリティ・コントロール、トラクション・コントロール機能を解除し、後輪に最大のトルクを駆けることを思いついた。記者はさらに「レブリミッターがないため、モデルSの最高速度である212km/hで車体を回転させることができる。アクセルをうまく使えば、効果的なホイールスピンが楽しめるよ」と述べている。

ちなみに、今回の実験では、スピードメーターとエアサスペンションが作動せず、さらにパワーステアリングとブレーキアシストも効かなくなったということなので、くれぐれも真似はしないで欲しい。

ではモデルSの新たな魅力をぜひチェックしよう。



By Dan Roth
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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