我々クルマ好きの想いを受け止めてくれる小さな結晶、ミニカー。子供の頃から親しまれた方も多いだろうが、現在では出来映えも価格も立派な大人向け製品を送り出す素敵な(そして恐ろしい)メーカーもいくつか存在する。今回はそんな製品を世界中から集めて販売する専門ショップ「ミニカーギャラリーPIT 永田町店」にお邪魔して、"最近のミニカー事情" についてお話を伺って来た。「デロリアン DMC-12」他、豪華ミニカーのプレゼントもご提供いただいたので、是非ご覧いただきたい(そんなもの読むよりまずはプレゼントに応募、という方はこちらのシェルビーコブラデロリアンとマクラーレンのページへどうぞ)。

世の中に欲しいクルマ・好きなクルマは数あれど、様々な事情により手元に置けるとは限らない。いや、その多くは遠くから想い焦がれるだけ、我が物にすることは叶わなくとも、ならばせめてその姿形だけでも手元に置きたいと願う人は多いはず。あるいはもっとリアリストの方ならば、実際に所有して運転することは荷が重過ぎる、眺めてその美しさが楽しめればそれでよい、と思うかも知れない。

そんな我々クルマ好きの様々な想いを受け止めてくれるのが、モデルカー・ミニチュアカーと呼ばれるクルマの模型である。



その発祥は自動車が一般化してきた1910年頃。アメリカのダウスト社が鉛合金を使ったダイキャスト製のクルマのミニチュアをカタログに載せている。1915年に発売された「T型フォード」のミニカーは、すでに独立した回転可能な車輪と、ボディとは別パーツによるフロント・ウインドウ・フレームやステアリングなどを備え、シートや幌骨までなかなかリアルに再現されていた。1930年代になるとイギリスのディンキー・トイズやフランスのソリドなど、お馴染みの有名ブランドが誕生。ドイツでは鉄道模型で有名なメルクリン社がジオラマに配置するため、つまり鉄道の脇役としてクルマのミニチュアを販売するようになる。'50年代にはコーギーやマッチボックスが登場し、ウインド・スクリーンは透明プラスティック製、ドアも開閉可能に進化を遂げた。我が国でも昭和30年代に国際標準サイズの1/43スケール製品が作り始められ、さらに小さなトミカは1970年に発売。アメリカでも1968年にホットウィールズが誕生している。

そんなミニカーたちには大人のファンも多く、コレクションしているマニアもいたけれど、しかしその主なターゲットは子供達。リカちゃん人形や怪獣のソフビと一緒におもちゃ屋で売られるものがほとんどだった。だが、そんな"生まれたときからミニカーで遊んだ" 世代が成人する1980年代後半になると、より精巧に造り込み、価格もそれなりに高価な大人向けミニカーが(嬉しいことに、と同時に困ったことに)現れ始める。現在では主にそうした製品を扱う「PIT」のような店舗が、それほど多くはないが各地で見られるようになった。




そういうお店の顧客はやはり熱心なミニカー・マニアやリピーターの方が多いそうだが、このPIT 永田町店は場所柄もあり、お昼時にショー・ウインドウを見てふらりと来店されるサラリーマンの方も少なからずいらっしゃるとか。両者で "お目当て" の品物ははっきりと異なり、レアなレーシングカーやスーパーカーなどのモデルを求めるマニアに対し、お昼時のサラリーマンはご自分が実際に乗られている現行車のミニカーをお探しになることが多いという。何しろ、PITのようなお店で扱う大人向けミニカーは1度しか生産されない製品がほとんどで、再生産されたとしても色が違ってしまったりするから、「見付けたらすぐに押さえる」ことが鉄則。後で買おうと思ったらもう二度と同じモデルに出会えないということも多分にあり得る。

PITの福原店長にお話を伺った。

売れ筋の商品と価格帯は?

「やっぱりご自分が実際に乗られている、今でいえばトヨタ86のような市販車と、それから憧れのスーパーカー。この2つのジャンルが多いですね。価格は4,000円〜6,000円の製品がよく出ます」

ミニカーというと、世界的な標準サイズは1/43スケールですが、お店にはそれより大きい物も、小さい物も様々並んでいますね。でもやっぱり多く売れるのは1/43ですか?

「8割が1/43ですね。1番車種が揃いますから。それより大きな1/18スケールくらいになると、置き場所の問題もありますし」

下の写真、左の32型GT-Rはちょっと大きめ1/18スケールで、右の35Rが標準的な1/43スケール。同じ京商製で価格差はざっと3倍。



同じ1/43スケールでもブランドによって価格はだいぶ差がありますね。何がそんなに違うんでしょう?

「ご覧になっていただければ分かると思いますが、まず価格が高い物はミラーやボンネットが別パーツで部品が多く、精密に造られています。安価な製品は逆に一体成型で、簡略化されているということですね」

そこで店長さんは2台のランボルギーニを並べて見せてくれた。1台は数百円で買えるブラゴ製の「ガヤルド」。そしてもう1台は約3万円のフロンティアート製「アヴェンタドール」だ。

「この2台はちょっと極端な比較ですが(笑)」


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プロポーションのみを再現し、ドアもボディと一体成型されたブラゴに対し、フロンティアートは各部が実車のように開閉可能。エンジン・フードを開けるとV型12気筒エンジンはもちろん、X字型ブレースや排気管、フードを支えるダンパーまで再現されていることが分かるし、ドアを跳ね上げればメーターパネルや2つのペダルまで精密に造り込まれているのが見える。写真でそのディテールをお伝えすることは困難なので、是非これは実物をご覧いただきたいところ。

「ですが、高価格モデルでも敢えてドアやボンネットが開かない製品もあります」

と言って見せてくださったのが写真の「フェラーリ F12ベルリネッタ」。先ほどのランボルギーニよりだいぶ大きな1/18スケールで、ウインドウ越しに見えるインテリアなどはさらにリアルに再現されているのだが、ドアは開かない。といってもブラゴの様に一体成型ではなく、開かないドアもボンネットも、わざわざ別パーツで製作し、それを敢えて "嵌め殺し" にしてあるのだ。


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「開閉式にするとどうしてもパーティング・ラインが実車より太くはっきり見えてしまいますよね。ですからこの製品は開けて楽しむことよりも、置いて見たときの美しさを優先しているわけです」

ちなみにこのF12ベルリネッタはMRコレクションというブランドのイタリア製で、価格は6万900円。世界限定149台のみの生産だそうだ。ボディの材質はダイキャストではなくレジン。もっとも実車のF12ベルリネッタのボディ・パネルもほとんどカーボンファイバー製だから、同じ"樹脂製"ということで、触れたときに指で感じる表面温度など、こちらの方がリアルかも知れない。流石に1/18スケール(全長30cm弱)ということで存在感はかなりのもの。実車の日本価格は3,590万円。18で割っても約200万円。そう考えれば "走らないだけ" で6万円は安いかも...と妙な考えが頭にもたげてくる。そんな風に考える人は少なくないのか、人気があるモデルはこの値段でもすぐに売り切れるそうだ。



どうせ乗れないのなら、いっそF1はどうだろう...と思ったら、もっと凄い製品を見せてくださった。1970年代のF1では人気が高い「ティレル P34」。有名な "シックスホイーラー(6輪車)" である。サイズはさらに大きく、1/8スケール。全長50cmに達する。トゥルースケールという会社の製品で、世界限定僅か50台、価格は35万7,000円。9月末に入荷し、すでに2台が売れたそうだ。エンジンがよく見えて嬉しいハーフ・カウル仕様の1976年型で、しかもこれはスウェーデンGPでジョディ・シェクターがドライブした優勝車。記念すべき6輪F1マシンの初勝利だった。このくらいのスケール・精密さになると、逆にフォードDFVエンジンに火が入らないことが不思議な気分にさえなってくる。横に置かれている「ティレル007」が標準サイズといわれる1/43スケール。比べればそのサイズ感がお分かりになるだろうか。
 

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とはいえこのスケールでグランプリのスターティング・グリッドを再現したら費用もスペースも大変なことになる。全24台並べることも夢じゃないような、もっと手頃でお勧めのF1はないですか?

「となるとやはり1/43スケールで、メーカーはミニチャンプスが価格と精密さのバランスが良いのでお勧めです。他のメーカー製では、同じ価格でも精密さが落ちたり...」

コレクターにはよく知られた話だが、フェラーリはライセンスの関係で現在はミニチャンプスから製品化されていない。近年のF1はマテルから多くリリースされていますが、ミニチャンプスに比べるとクオリティは落ちますか?

「今はかなり良くなって来ましたね。年々複雑な形状になるフロント・ウイングも、上手く再現していますし」



最近では地上波で放映もされないF1ですが、売れ行きの方は?

「依然としてF1は、他のジャンルと比べたら段違いに固定ファンが多いです。入ったら全車種くれ、と言われるお客様もいらっしゃいます」

やっぱり、その年の成績によって入荷数は違うのですか?

「いや、シーズン前に注文を入れますので」

ということは、見込みが外れて売れ残ったりなんてことも? ここに中嶋一貴のウイリアムズが「大特価品」になっていますが...。

「(笑)。逆にライコネンなんか、ザウバー時代はそんなに入って来ませんでしたから、今になってみるとレアですよね。欲しがる人は多いかも知れません」

メルセデスで復帰してからのシューマッハも、売れ残っちゃったりしたのでは?

「シューマッハは熱心なファンが多いので、今でもちゃんと売れています(笑)」


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先ほど、同じスケール・価格帯でもメーカーによって違いがあるというお話をされましたが、ロードカーでも人気車種は複数のメーカーから発売されていますよね。

「メーカーによって、同じ車種でもそのミニカー化のコンセプトに違いが見られますね。例えばオートアート(というメーカー製のミニカー)は実車の寸法をそのまま縮小していますが、京商(ご存じ日本を代表するホビー製品メーカー)は見る人の視線の位置が実車とは違うということから、少し変えて(デフォルメして)いるようです。ご来店いただければ、並べてご覧いただけるので違いがよくお分かりになると思うのですが...。また、同じ車種でもモデル化するグレードやボディ・カラーが異なるということもありますね」

購入される方はやはり比べて買われる?

「そのブランドが好き、という方もいらっしゃいます。他の車種と一緒にコレクションしたとき、外箱が違うのを嫌がるとか。あと実車にお乗りになっている方は、複数のブランドから同じ車種のミニカーを買い集める方も多いようです」

分かります。私も昔乗っていたホンダ・ビートなんか、いくつ買ったことやら...。現在では数千円で買える価格帯のミニカーはほとんど中国製ですよね。ブランドによってその製造品質に差があったりしますか?

「モノによっては違いがあります。でもここ10年くらいで(クオリティは)一気に上がっています」

そういえば、あまり酷いものは見ませんね。

「自動車メーカーが審査していますから。ボディ・カラーも基本的にはメーカーの許可を得て実車の色を再現しています」


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スーパーカー系は現行車と同じくらい、1970年代のモデルが充実しているように見受けられます。ランボルギーニのカウンタックミウラは各モデル各色選り取り見取り...あっ、これはベルトーネが製作したコンセプトカー「ブラボー」ではないですか。もう何でもある感じですね。

「この辺りは、いわゆるスーパーカー・ブーム世代の方がよく買われますね。1960年代以前の車種になると、そんなに出ません」


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店内にはいわゆる「キャラクター物」も充実しており、これは見ているだけで楽しかった。旧くは『マッハGoGoGo』の「マッハ号(海外名:スピードレーサー)」、そして『帰ってきたウルトラマン』と最新の『エヴァンゲリオン』に使われている「マツダ コスモスポーツ」、映画の劇中車では『ナイトライダー』や『バットマン』はもちろん、『ゴースト・バスターズ』の改造キャディラック「Ecto-1」まであった。さらにはイギリスの人気TV番組『トップギア』に出演しているクラークソン、ハモンド、メイのフィギュアが付属する「ポルシェ カレラGT」なんて商品も(ただしあまり似ていない)。


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パトカーやバス、2輪車にも熱心なファンがいるそうだ。特にパトカーは大人にも子供にも大人気だとか。見るのも嫌だという人もいそうだが...。実際に警察で使われている「日産 スカイライン GT-R」や「マツダ RX-7」のようなスポーツカーのパトカー仕様もあり、ナンバープレートまで実車と同じになっているという。


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他に店長さんが最近お勧めのものって何かあります? できれば比較的買いやすい価格帯でお願いします。

「これはプレミアムクラシックスというブランドで、旧いドイツ車が多いんですが、箱もレトロなデザインで、お洒落な雰囲気があって気に入っています。ミニカー・マニア以外の方にも、インテリアとしてお勧めですね。価格も手頃ですからプレゼントにもよろしいのではないでしょうか」


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旧いクルマというだけでなく、タイムカプセルから出てきたような、クラシックな味わいのあるミニカーだ。だがよく見るとトラックが牽くトレーラーに載せられているレースカーは、ポルシェの1号車と言われる「タイプ64」や'62年に造られたF1「804」、1937年に初めて時速400kmを超えた「アウトウニオン タイプCストリームライナー」など、エンスージァストも唸らせる選択。単なるレトロでお洒落、に留まらない辺りが心憎い。写真のアウトウニオンのような1/87スケールの小さいものなら、価格もトレーラー+レースカー2台のセットで5,565円。1/43スケールでもメルセデス「L3500」トラックと「300SLロードスター」の組み合わせは10,290円と確かに手頃。「トヨタ 2000GT」や「フェアレディZ」のような日本車もラインアップされているらしいので、気になる方はPITのホームページをご覧いただきたい。

「他には、これなんかパソコン用のマウスなんですけど」

意外とリアルに作られているんですね。使い勝手は分かりませんが。

「使い勝手は、車種のカタチによります(笑)。入るとすぐに売れてしまって、モノがないくらい人気です」



フィアット500MINIあたりは想像つくが、「BMW Z4」や1950年代のスーパーカー「メルセデス・ベンツ 300SL」までラインアップされていることには驚いた。現在品切れらしいが、「アストンマーティン DBS」や「マセラティ グランツーリズモ」なんてクルマもマウスになっているそうだ。有線タイプは5,229円。電池式の無線タイプは6,279円。アストンマーティンがあったら買ってしまうところだった...。

さてここで、PIT永田町店を運営する京商の広報さんにも自社製品からお勧めを訊いてみた。

「ランボルギーニには特に力を入れています。ウルフ・カウンタック(カナダの石油王にでF1チーム・オーナーでもあったウォルター・ウルフが特注したカウンタック)は先日1号車と2号車を出しましたが、今度3号車も出します」

3号車なんて写真でもあまり見たことないですよ。そんなマニアックなクルマを製品化して、正直言ってこれは販売上コケたなぁっていうものもあります?

「販売数だけで言えば、車種によって差がありますよ。でもマニアックなモノほど企画者にとっては思い入れがあったりします」



スーパーカーはまあ、どんなモデルにもファンはいるでしょうし、揃えたいというコレクターもいらっしゃると思います。でもこちらの「ロールス・ロイス ゴースト」はちょっと珍しいですね。どんな方が買われるのでしょう?

「実車をお持ちの方がお部屋に飾られたり、あと運転手をされている方がお買いになる場合もあります。お仕事でこのロールスのステアリングを握っておられる方ですね」

なるほど。それはお気持ちが分かるなあ。

「これも良く出来ているんですよ。ホイールは実車と同じように、タイヤが回転してもセンター・キャップのマークは動きません。常に正しい方向になるんです。ドアを開ければ、この通り、傘が内蔵されています。さすがに差せません(広げることは出来ない)けれど。(前席背面に格納されている)ピクニック・テーブルは引き出すことが可能です」

スーパーカーとはまた違った意味で、贅沢な気分に浸れそう。1/18スケールで、価格は2万7,300円。お好きな方は是非。


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最後に店長さんにお願いをしてみた。
Autoblog読者の方に何かクリスマス・プレゼントをいただけると嬉しいのですが...?

「えーっと、どれがいいでしょう?」

じゃあ、このティレルP34を...。

「いや、それはちょっと(笑)」

あ、デロリアンのミニカーなんてあるんですね。ボックスやリーフレットも凝っているなあ。Autoblog読者に人気が高いクルマなんですが。


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「いいですよ(笑)」

本当ですか!? ありがとうございます。あ、でもスーパーカーもいいなあ。ランボルギーニは何度かプレゼントしているから...。

「新商品の中から、マクラーレン MP4-12Cなんてどうでしょう?」


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F1で有名なマクラーレンが本格的に市販スポーツカー製造に乗り出した、その第1弾モデルですね。いただけるのですか?

「はい、どうぞ」

ありがとうございます。あとこのコブラなんて素敵ですね。ガーズマン・ブルーのボディで、レーシング・スクリーンなんて拘りが感じられます。

「...じゃあ、コブラは1/18でもいいですよ」

ありがとうございます! 


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というわけで、実物を目にした我々が思わず欲しくなったミニカーの中から3モデルを選び、ミニカーギャラリーPIT 永田町店の福原店長にご提供いただいた。Autoblog読者の方3名様にそれぞれプレゼントしよう。



プレゼント応募要項

FacebookのAutoblogの「いいね!」を押してくれた方(すでに押してある人はそのまま応募できる)に、写真の「ミニチャンプス 1/43 デロリアン DMC12 シルバー スペシャルボックス入り(1万290円)」(右)、「ミニチャンプス 1/43 マクラーレン MP4-12C レッドメタリック(7,140円)」(中央)、「京商 1/18 シェルビー コブラ 427S/C レーシング・スクリーン No.98/ブルー(1万5,540円)」(左)をそれぞれ1名様、合計3名様にプレゼント。締め切りは2013年1月4日(金)14時59分。クルマ好きには嬉しいクリスマス...には間に合わないが、お年玉になることは間違いない。今回も奮ってご応募いただきたい。



ミニカーギャラリーPIT 永田町店は、東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」1番出口より徒歩3分。お近くの方は是非お立ち寄りいただき、魅力的なミニカーの数々を実際にご覧になってみてはいかがだろう。美術品のように見るだけで幸せな気分になれるものから、千円札1枚でお買い求めになることができるものまで各種揃っている。ミニカーについては何も知らなくても、好きなカテゴリーや実車の名前を言えば、それがどのブランドからミニカーとして発売されているか等々、親切な店長さんが色々と教えてくださるはずだ。遠くて行けないという方は通信販売ももちろんご利用可能。詳しいお店の情報は以下のリンクから公式サイトをご覧いただきたい。

ミニカーギャラリーPIT 永田町店

なお、ミニカーギャラリーPITは永田町の他にも全国にあるそうなので、お近くの店舗を探される場合は以下のリンクからどうぞ。

ミニカーギャラリー PIT


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