【レポート】アウディが電動ターボ+ディーゼルの600ps超え新型モデルを開発中!
アウディが、ディーゼルエンジン用の電動ターボチャージャー「エレクトリック・ビトゥルボ」を装着スーパーカーの開発を進めているという。この新型マシンには、通常のターボチャージャーとエレクトリック・ビトゥルボを搭載した3.0L V型6気筒ディーゼルターボエンジンTDIが使用されるそうだ。

英の自動車専門サイト『AutoExpress』は、アウディの技術開発部門トップWolfgang Durheimer氏の「我々は、ルマン24時間レースの経験を活かし、独自の軽量化技術や、電気自動車技術を駆使したスーパーカーを開発中だ」というコメントを引用。また、「現在のところ名前も決まっていないが、最大出力600ps以上のパワーを持つと言われるマクラーレンP1を凌ぐパワーの車だ」と同氏は自信をのぞかせていると紹介している。

アウディは、2008年のデトロイトオートショーで、最大出力507ps、最大トルク102kgm を持つV12 TDIディーゼルエンジンを搭載したミドシップカー「R8 TDIルマンコンセプト」を発表したが、翌年、市販化モデルの開発を見送っている。どうやらこの開発中のモデルは、ルマンコンセプトのノウハウをベースに開発を続けてきたもののようだ。続報を楽しみに待ちたい。

By Zach Bowman
翻訳:映像翻訳アカデミー

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