MINI「ペースマン」の最強モデル、JCW仕様が早くも登場!
今回は、来月のデトロイトオートショーに出展されるMINI「ジョン・クーパー・ワークス・ペースマン」をご紹介しよう。

"スポーツ・アクティビティー・クーペ"をコンセプトに開発された同車は、MINIのジョン・クーパー・ワークス(JCW)仕様としては7モデル目となる。最大出力221ps、最大トルク27.8kgmを発揮する1.6リッターツインスクロール・ターボエンジンを搭載し、オーバーブーストモードを使用すれば、最大トルクは30.6kgmまでアップ。また、最高速は6速MTで225km、6速ATで224km、0−100km/hは6.9秒だ。気になる燃費は、EUテストサイクルにおいてリッター当たり15.2kmとなっている。

JCWペースマンは、4輪駆動システムの「オール4」やエアロキットを標準装備。更に、18インチの軽量アロイホイールやローダウンサスペンション、クローム仕上げのデュアルスポーツエキゾーストパイプを組み合わせたスポーティーな1台となっている。室内は、ステアリングホイールに赤いステッチが施されるなど、エクステリアにマッチしたデザインも魅力的だ。 来年3月にはショールームに登場する予定だが、詳細に興味がある方はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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